ホンダシャトルの自動車保険と年齢別保険料
2017年秋、ホンダシャトルが待望のマイナーチェンジとなりました。
ホンダシャトルは、人気のフィットをベースにエコとスポーティを両立させた、上質なコンパクトステーションワゴンで、フィット同様5ナンバーボディに抑えた車体からは想像できない室内ユーティリティが長所の車です。
今回のマイナーチェンジでは、使い勝手の良いホンダシャトルに待望の最新「ホンダセンシング」が搭載により、他社と比べても遜色の無い予防安全性能が装備となります。
今回の記事では、「ホンダシャトル」の自動車保険料相場については、20歳の初心者ドライバーから、21歳、26歳、30歳、40歳、50歳、60歳、69歳までの年齢別保険料の見積もりをご案内します。
また、「シャトル」の新たに搭載されるホンダセンシングの予防安全性能評価と、若い人におすすめする自動車保険の補償も考察して参ります。
シャトル購入時の保険選びと補償の付け方など、ぜひ参考にして下さい。
若い人にもオススメ!「ホンダシャトル」の保険料
今回のホンダシャトルの保険は、通販自動車保険でトップクラスの安い保険料の「SBI損保」にて見積もりました。
26歳の人が乗るシャトルの保険料
高齢者のドライバーも近年は保険料負担が大きくなっていますが、今回SBI損保にて見積もりしたところ、次のように保険料が安くなりました。
見積もりでは、被保険者26歳(14等級 50%割引 免許証ブルー)の運転者本人限定としたところ、年間保険料は「59,840円」になりました。国内大手損保の平均的な見積もりと比べて3万円以上も安い見積もり内容です。
このシャトルの保険料見積もりでは、245万円の一般車両保険を付けたフルカバー補償にしてありますが、単独事故やあて逃げを不担保にするエコノミー車両保険にすれば、保険料をさらに39,200円まで抑えることができます。
(※ネット査定は、ネット割引が適用されて、お店よりも安くなるのでオススメです)
SBI損保を選んだ理由
今回の自動車保険見積もりでSBI損保を選んだ理由は、20代の初心者ドライバーから、女性ドライバー、ヤングファミリー、中高年ドライバーなど多様な顧客層で平均的に保険料が安く、経済負担を抑えながらリスクを最大限カバーできるからです。
またSBI損保は、自動車保険に限らず、バイク保険や自動車部品保険(パーツケア)など車に関連する保険から、がん保険や医療保険、火災保険、海外旅行保険にいたるまで、個人向けダイレクト商品を豊富に取り揃えるダイレクト損保です。
若い人なら自動車だけのチョイスに留まらず、これから多様に変化して行く生活様式の中で必要な保険が必ずあると思います。保険料が安いSBI損保を知っているだけで選択の幅が広がることでしょう。
保険会社が違うと保険料が変わる!
実際に自動車保険見積もりを、自動車保険取り扱い損保14社から集めて比較してみました。
自動車保険料の各社比較は、当サイトのトップページにて「自動車保険14社の一括見積もり比較」にて確認できますので参考にして下さい。
保険料見積もりの被保険者と車について
シャトルの年齢条件ごとの保険料見積もりは、項目4の「ホンダシャトルの年齢別保険料の相場と解説」を参考にご覧下さい。
また、今回見積もりを行った、被保険者の設定条件、被保険車両の使用方法、年間走行距離など諸条件の詳細は、項目5の「被保険者と補償の基本設定」にてご確認下さい。
新型シャトルの特徴と安全対策
2015年5月のデビューから3年目にして大きなマイナーチェンジが受けることになったシャトルは、フィット同様のコンパクトカー感覚で使える、利便性の高いステーションワゴンです。
初代より高い人気を確立しているシャトルですが、今回のマイナーチェンジでは、予防安全性能を向上させるべく「Honda SENSING」を搭載し、総合的な安全性能が向上と共に定評の走りにもさらに磨きをかけてきました。
シャトルの予防安全システムは「Honda SENSING」
新型のシャトルには、フィットをはじめ、フリード、ヴェゼルなどへの搭載で注目されている「Honda SENSING」が搭載されます。
注目の「Honda SENSING」には、最新の予防安全技術により自動ブレーキは、前方車両への追突を軽減抑止するだけでなく、対歩行者の衝突軽減抑止も高レベルで実現しました。
これにより前面からの衝突事故を回避できる可能性が高まり、シャトルの事故発生を抑止する効果が飛躍的に高まると期待されます。
「Honda SENSING」とその他の予防安全システム(車種タイプ別設定)
Honda SENSINGの大きな特徴は、高速走行時の長距離測定が可能なミリ波レーダーに単眼カメラの組み合わせにより、低速走行は元より高速走行まで運転をサポートし、ドライバーの運転疲労軽減が期待できます。
誤発進抑制機能
歩行者事故低減ステアリング
アダプティブ クルーズ コントロール(ACC)
車線維持支援システム(LKAS)
標識認識機能
エマージェンシーストップシグナル
VSA(ABS・EBD・TRCによる、ブレーキと駆動力の制御機能を協調し横すべりなどを抑制)
ABS With EBD(アンチロックブレーキシステムと前後左右の制動力制御システム)
シャトルは、ようやくクラストップレベルの予防安全性能を獲得しました。後述で自動車事故対策機構によるJNCAP評価試験なども考察して参ります。
衝突安全システムは?
ホンダシャトルは、2015年発表当時から衝突安全システムに高次元で対策が施されており「新安全性能総合評価」において、最高ランクのファイブスターを獲得しています。
シャトルでは、予防安全性能を駆使しても回避できない不慮の事故の際、最大限搭乗者の身を守り相手車両や対歩行者へのダメージ軽減のために工夫がなされています。
「エアバッグシステム」
万一の衝突の際、パッセンジャーの頭部と身体を保護するため運転席と助手席に、ホンダ独自の「早く、優しく、長く」膨らむエアバックが標準装備されています。 また、オプションでサイドエアバッグとカーテンシールドエアバックの設置が可能です。
また、オフセット衝突、側方からの衝突では、頭部と身体が斜め前方や横方向に大きく動くので、カーテンエアバッグが頭を守るために効果的なの衝突安全装置です。
エアバッグは、シートベルトを装着前提で作られた安全装置です。したがってシートベルトを正しく締めていない状態では、万一の衝突の際に効果を発揮できなくなり、パッセンジャーにダメージを与える危険性が出てきます。シートベルトを正しく締めて安全運転に努めましょう。
シャトルには、事故発生時に自車と相手車、対歩行者それぞれに発生する「衝突G」の軽減を目指した衝突安全設計ボディ「G-CON」が採用されています。
自動ブレーキ機能の予防安全性能試験の評価は?
2017年7月現在、「Honda SENSING」搭載の新型シャトルによるJNCAP最新の予防安全性能アセスメント試験の評価結果はありません。
そこで、プラットフォームが共用されている「ホンダ フリード」を用いて行われた、2016年度の試験評価を参考に見て参ります。
新型シャトルでは2つのセンサー検知により、対車両だけでなく対歩行者にも衝突被害軽減ブレーキが動作します。同じプラットフォームのホンダ フリードに搭載された予防安全システム「Honda SENSING」は、予防安全性能アセスメントにおいて「2016ASV++」を獲得しています。
予防安全性能アセスメントにおける、「Honda SENSING」搭載車、ホンダ フリードとヴェゼルの評価は、2016年度の試験でおおむね高評価でした。
ホンダ ヴェゼル:38.1/71.0(2016ASV+)
ホンダ フリード:被害軽減ブレーキ試験 (対低速走行車両60km/h)
対前方車両への被害軽減ブレーキの試験では、フリードの衝突回避能力が示され、ミリ波レーダーと単眼カメラによるセンサーの検知能力が証明されました。
対歩行者の被害軽減ブレーキの試験においても、以下の動画が示すように衝突回避能力が示されました。
ホンダ フリード:被害軽減ブレーキ試験 (対歩行者(大人)遮蔽物なし40km/h)
ちなみに対象物が子供のダミーを使った試験では、衝突してしまったようで、閲覧者の精神負担を考慮してか動画がありませんでした。
フリードの試験結果を見たところでは、他社のライバル車と比べて特別に優れているか?というと、「それほどでもない」というのが正直な印象です。今後行われるシャトルの評価試験では、向上した結果を期待したいところです。
なお、車線逸脱を知らせる「はみ出し警報試験」は、8.0/8.0点の満点評価となっており、車線逸脱に対しての警報が十分機能しています。なお、シャトルは車線逸脱を検知するとステアリングアシスト制御も行なってくれるので安心です。
新型シャトルには、高度な予防安全運転支援システムが搭載されるようになりました。その他にもドライビングをサポートする様々な工夫が施されており、安心してドライブを楽しめる車に生まれ変わりました。
衝突時の安全は?「新・安全性能総合評価」の結果
2015年に行われたマイナーチェンジ前のボディを用いた衝突試験の結果は、「180.1点」でファイブスター(★★★★★)を獲得しています。
ホンダシャトル オフセット前面衝突試験(64km/h)
(再生注意!衝突音や車の破損にインパクトがあるので注意してご覧下さい)
フィット系ボディのデザイン特徴のひとつ短いボンネットですが、実際の衝突映像を見ると短いノーズでも効果的に衝撃を緩衝し、キャビンの変形を防いでいます。またスローモーション映像では、カーテンエアバッグシステムがドライバーの頭部保護に有効であることがよくわかります。
2018年から自動ブレーキ付き車が割引に!
今回のホンダシャトルなら、最新の予防安全装置の自動ブレーキを装備している車が全グレードで選べるので、2018年から導入予定の「自動ブレーキ割引」により、保険料が安くなると期待できます。
万一の際、被害を最小限に軽減できる自動ブレーキが装備されていれば、事故を未然に防ぐことが可能になり、保険料の上昇も抑えられます。ホンダセンシングの搭載で予算がアップしても、予防安全運転システムを備えた車を選びましょう。
シャトルは、ご自身や家族を乗せて安心して走ることができる1台として、自動車保険の専門的立場からも安全な車としておすすめします。
新型シャトルに備えておきたい補償は?
予防安全性能と衝突安全性能に優れたシャトルでも、自動車保険の補償内容はしっかり検討しましょう。
基本補償
シャトルの自動車保険では、次のように補償で付保しておけば間違いありません。
必須補償の賠償保険は、対人賠償、対物賠償ともに「無制限」で付保します。
「対物無制限」の補償に疑問を示す人もいますが、例えば2000万円程度の補償額に抑えても無制限との差は月額で数百円です。
賠償保険は万一を考え、最大限での加入が安心です。事故を起こしてしまったとき、被害者への補償に不足が無いように備えを第一に検討しましょう。
対物賠償「無制限」の補償について、詳しくは次の記事を参考にご覧下さい。
搭乗者の補償は、人身傷害保険付保します。この補償ひとつで治療費から休業損害までの実損害を確実に補償できます。
搭乗者の補償対象は、主に運転者本人とその家族、友人、知人になるので、どんな事故にも万全に対応できる確実な補償を付けておきましょう。
なお、単独事故や相手からの補償が遅れるような場合でも、人身傷害補償を付保しておけば医療機関への直接支払いなど発生時点で支払ってもらえるので安心です。
人身傷害の補償額は、3000万円~5000万円の範囲で付保すれば十分機能します。
車両保険
車両保険は、一般とエコノミーの2択でオススメしておきます。
今回のシャトルは、ハイブリッドやホンダセンシングの搭載による車両価格アップにより、車両保険価額も245万円です。実際に事故でダメージを受けた場合、見た目以上に修理費用がかかります。
シャトルには、最新の衝突安全ボディとエアバッグシステムが採用されており、相当の衝撃を受けても搭乗者が守られるように作られていますが、激しい衝突では車体全体で分散吸収する構造なのでダメージが車両の広範囲に及びます。
先の衝突試験の動画を見ると、激しい衝突インパクトがルーフ部分にまで影響していることがわかります。また使い捨てとなるエアバッグ動作やシートベルトの部品交換なども相まって、修理費用が高額になることも予想されます。
シャトル:側面衝突試験(55km/h)
なおシャトルは、ハイブリッド車ゆえに残念ながら水災害などによる被害では、高圧電流用のハーネスやバッテリーなどへのダメージも懸念されることから被害額が大きくなる傾向にもあります。
シャトルには、今回のホンダセンシング搭載によりフロントに設置されたセンサー類なども修理費用の増大要因になります。また人気の新車ゆえ、盗難リスクも無視できないポイントです。
以上のことから車両保険必須の車として補償の検討を進めて下さい。
特約
今回の見積もりには反映していませんが、以下の特約がオススメです。
対物賠償保険適用の自動車事故で相手の車の修理費がその車の時価額を超える場合、修理費と時価額との差額を過失割合に応じて50万円を上限に支払う特約です。時価額を超える部分の過失分について支払いが可能となるので、早期の示談解決につながります。
もらい事故などの被害事故での賠償請求を弁護士に頼む場合、高額な弁護士費用を最大300万円まで補償してくれる特約です。
新車登録から一定期間付けることができる特約で、事故による車両損害の修理見積もりが保険価額の50%を超えた場合、新車の買替費用として保険金額を上限に保険金が支払われる特約です。
残念ながらSBI損保には、この特約設定がありません。ダイレクト自動車保険のソニー損保、イーデザイン損保、セゾン自動車火災保険「おとなの自動車保険」、代理店型損保各社にて取り扱っています。
ホンダシャトルの年齢別保険料の相場と解説
今回は、「ホンダシャトル Xハイブリッド ホンダセンシング」の年齢別保険料を、「SBI損保」にて試算します。
年齢別の設定詳細は、年齢を問わず補償(20歳)、21歳以上を補償(21歳)、26歳以上を補償(26歳、30歳、40歳、50歳、60歳、69歳(※))としました。なお、(カッコ内)のカラー表示は、運転免許証の色を表示しています。
一般車両(年払):163,580円
エコノミー車両(年払):106,150円
一般車両(年払):88,480円
エコノミー車両(年払):57,910円
一般車両(年払):59,840円
エコノミー車両(年払):39,200円
一般車両(年払):37,490円
エコノミー車両(年払):24,550円
一般車両(年払):26,800円
エコノミー車両(年払):17,420円
一般車両(年払):26,500円
エコノミー車両(年払):17,160円
一般車両(年払):30,100円
エコノミー車両(年払):19,610円
一般車両(年払):30,100円
エコノミー車両(年払):19,610円
(※ネット査定は、ネット割引が適用されて、お店よりも安くなるのでオススメです)
保険料が高い場合の見積もり対処法は?
年齢条件別に見ると、ノンフリート等級が進んでいない20歳(8等級)の人は、保険料がかなり高いことがわかります。
一般車両保険では、なんと年間163,580円にもなり、保険料の安いダイレクト自動車保険であっても若者の保険料負担が大きくなっています。
しかし保険料が高くても、安直に車両保険の加入をやめること無く、次のように免責金額を10万円に設定して再見積もりしてみましょう。
一般車両保険は、年間145,770円となり17,810円も保険料が下がります。
それでも高いようならエコノミー車両保険を検討してみましょう。エコノミー車両保険(免責10万円)だと、年間98,080円まで保険料を下げることができます。
自動車保険でもっとも重要なことは、大きな損害リスクを保険でカバーすることです。保険料が高い若いうちは、免責金額を上げて、少額な損害を自費でまかなうと保険料を抑えることができます。車両保険は大きな損害に備えておきましょう。
年齢と等級割引が進んだら!
年齢と等級割引が進むと保険料は安くなるので、補償範囲を拡張したりその他のリスクをカバーしたりできる各種特約を検討してみましょう。
SBI損保では、昨今クローズアップされている「自転車事故」に対応した特約設定があり、自転車事故傷害補償と個人賠償責任保険がオススメです。
また、人身傷害補償については、車外で自動車事故被害にあった場合にも補償することが可能です。いずれの特約も家族を一括で補償できるメリットがあります。
保険会社により様々な特約がありますので、次の記事を参考に検討してみて下さい。
被保険者と補償の基本設定
見積もり試算日:2017年8月31日
被保険車両(型式):ホンダ シャトル(GP7)
グレード:ハイブリッドXホンダセンシング(FF)
料率クラス:車両:5 対人:4 対物:4 傷害:4
用途・車種:自家用軽4輪乗用車
初度登録年月:2017年(平成29年)10月
年齢:被保険者ごとに設定
居住地(登録地):埼玉県
適用ノンフリート等級:
20歳の試算では8等級(-40%)
21歳の試算では9等級(-43%)
26歳の試算では14等級(-50%)
30歳の試算では16等級(-52%)
40歳、50歳、60歳、69歳の試算では20等級(-63%)
前年事故の件数:0件
前年事故あり係数:0年
年齢条件:
20歳は「年齢を問わず補償」
21歳は「21歳以上を補償」
26歳、30歳、40歳、50歳、60歳、69歳は「26歳以上を補償」
運転者限定:被保険者本人のみ
運転免許証カラー:
20歳は「グリーン」
21歳、26歳は「ブルー」
30歳、40歳、50歳、60歳、69歳は「ゴールド」
使用目的:日常生活・レジャー
年間走行距離区分:~5,000km
対人賠償(基本補償):無制限
対物賠償(基本補償):無制限
人身傷害(基本補償):3000万円(契約車両搭乗中のみ)
車両保険価額:245万円(一般車両/エコノミー車両)
(免責:1回目5万円-2回目以降10万円)
特約:
他車運転危険補償特約
サービス:
示談代行サービス
ロードサービス
提携修理工場サービス
割引:インターネット、証券不発行、ゴールド免許(該当条件のみ)
保険料試算に際し、設定条件や補償内容の諸条件を可能な限り同じにしておりますが、保険会社によって補償や限定範囲の違いなどがあります。若干の差異については予めご了承下さい。
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