1番安い自動車保険教えます

1番安い自動車保険の探し方を紹介しています。

レクサス ESの自動車保険と年齢別保険料


「レクサスESがいよいよ日本初登場!」ということで話題を集めていますが、知る人ぞ知るあの「ウインダム」が帰ってきました。

1991年、「レクサスES300 日本名ウインダム! Are you Windom?」のキャッチコピーにより、日本で初めて北米レクサスのブランドネームを知らしめた、あの名車の復活です。

さて、今回は、レクサスES 300hの自動車保険を、いつもの通販型自動車保険ではなく、満額補償の地震特約により注目を集めている「楽天損保」の代理店型自動車保険にて見積もりしてみました。

では、さっそく保険料の一例見てみましょう。

→レクサス ES 300hの保険料例
車名:レクサス ES
車種・グレード:300h Fスポーツ
型式:AXZH10
初度登録:平成30年11月
車両保険金額:690万円

今回見積もりした「ES 300h」の保険料は、年間54,730円でした。

(※ネット査定は、ネット割引が適用されて、お店よりも安くなるのでオススメです)

被保険者の設定は、40歳20等級、運転者本人・配偶者の限定条件付きです。日常レジャーで使用し走行距離は年間5,000㎞と一般的な内容で設定しています。

一般車両保険は、少額損害の利用をしないことを前提に免責金額を20万円に設定し保険料を抑えました。

記事内では「ES 300h」の年齢別保険料の見積もりをご案内します。

ES 300hの年齢別見積もりは、21歳の被保険者から、26歳、30歳、40歳、50歳、60歳、70歳のドライバーごとに、一般車両保険付き(※1)の自動車保険見積もりをご案内しています。

ES 300hに付ける補償選びのポイント、おすすめ自動車保険と注目の自動車保険について併せてご紹介して参ります

具体的な見積もり例として、標準的な補償内容をベースに車両地震特約や個人賠償責任保険などを追加付帯しグレードアップした、3つのプランを比較してみました。

また、他社が募集を取りやめる中で楽天損保の「ASAP」だけの特徴になった「最大7年の超長期契約」についても参考見積もりを試算し、年間の保険料コストの軽減を比較してみました。

レクサス ES300hの新車購入時や満期更新の際、自動車保険の選び方、補償の付け方などの参考にお役立て下さい。

※1:一般車両保険付きは、基本補償に一般車両保険(フルカバー)をセットして加入する自動車保険です。

レクサス ES 300hの型式・年齢別保険料[2018年11月更新]

今回の保険料は、「楽天損保」にて一般車両保険付きで見積もりました。

年齢の設定は、21歳以上を補償(21歳)、26歳以上を補償(26歳、30歳)、35歳以上を補償(40歳、50歳、60歳、70歳)としました。

「ES 300h」グレード名称(型式)車両標準価額料率クラス
レクサス ES 300hスポーツ(AXZH10)690万円対人4 対物4 傷害4 車両7

「レクサス ES 300h」車種型式・年齢別保険料の見積もり

(※ネット査定は、ネット割引が適用されて、お店よりも安くなるのでオススメです)

型式別料率クラスの違いが保険料の差に!

今回の見積もりは、一般車両保険付きで1年分の一括払い、銀行口座振替による分割払い、2つの支払方法による試算です。

なお、今回試算したES 300hは、2018年から導入になったASV割引の対象車種です。(ASV割引:自動ブレーキ割引)

今回見積もりした「楽天損保」では、2018年よりASV割引導入されているので、より安い保険料で補償が得られます。なお、ASV割引の対象車両は、約9%の割引が適用になっています。

その他のASV割引導入の保険会社については、以下の記事を参考にご覧下さい。

【保険料比較】自動ブレーキ割引(ASV割引)この自動車保険が安い!

レクサスの旧型式車両の料率クラスと保険料について

今回試算した・以外のその他レクサスの車種について、自動車保険見積もりする際は、まず、調べたい車の型式から型式別料率クラスを調べて、料率クラスから保険料が高い車かどうかの見当をつけることができます。

過去10年以内に国内で販売された、その他レクサス車の型式別料率クラスは、以下のページでかんたんに調べることができます。

2018年版:自動車保険料率クラス一覧「新車販売ランキング50車と過去10年販売計216車

各車種・グレードごとの保険料は、「楽天損保」WEBページの見積もりシミュレーションにて試算するか、自動車保険一括見積もりサイトを利用して、他社も含めて比較見積もりを取って確認しましょう。

車両保険が高い!無駄!という人には?

車両保険には、オールリスクカバーの「一般車両保険」の他に、補償範囲を絞った「エコノミー車両保険」があります。

このエコノミー車両保険で削られる補償の範囲は「自損の単独事故」と「相手がわからない当て逃げ事故」です。

おおむね大事故につながるのは、自損の単独事故ですが「無茶、無理、ムラ」の無い運転を心がけていれば、多くの自損事故は発生率を下げることができます。

したがって、安全運転に努める・のオーナーならエコノミー車両保険という選択肢もあるでしょう。

ちなみに、エコノミー車両保険は、一般車両保険に対して3割から4割近く安くなりますが、レクサス ・の所有者でも心配な、もらい事故や盗難、台風など風水災に関する損害は、エコノミー車両保険も補償の対象なので安心です。

また、車両保険を無しで基本契約のみという選択もありますが、エコノミー車両保険の負担額は、一般車両保険の半額以下です。ノンフリート等級割引が進んでいるなら、保険料負担もかなり抑えられるはずです。

あまりに保険料コストを絞り、車両保険を外してしまうと、2018年に各地を襲った台風・地震などの自然災害にも対応できず、万一の際にリスクカバーができず大きな出費を強いられることになります。

被災時には、まさに踏んだり蹴ったりということになるでしょう。

レクサスES300hは、プレミアムカーだけに当然修理費用は安くありません。様々なトラブルを回避するためにも最低限「エコノミー車両保険」への加入は必須と心得ておきましょう。

エコノミー車両保険や基本補償の保険料については、各損保WEBサイトに設置された「見積もりシミュレーター」や「自動車保険一括見積もり」を利用すればかんたんにわかります。

ES 300h必須の補償とおすすめの自動車保険

今度のES300hは、レクサスディーラーからの販売となるため「ウインダム」の名称は使われませんが、ファンにとってはうれしい限りです。

ES 300hは、名だたるライバル車の中でも安全快適で走りも楽しめるスポーツセダンとして、頭一つ抜けています。ミディアムクラスのプレミアムモデルゆえに車両価格は高くなりますが、それ以上に所有者に満足を提供してくれる車となるでしょう。

いつでも愛車ES 300hの運転を楽しめるよう、自動車保険は、各グレード共に次のような補償内容で加入しておくと安心です。

対人賠償保険:無制限
対物賠償保険:無制限
人身傷害補償:5000万円~2億円
搭乗者傷害補償:0~2000万円
車両保険:車両価格+消費税+オプション価格(価格協定の範囲内で設定)

各グレードで補償内容に差が生じる必要があるのは、車両保険金額です。それ以外の補償内容について基本的に差をつける必要はありません。

対人対物賠償

対人賠償保険は、運転者の過失による事故でケガをした人、車や自転車、家屋、路側の施設や建造物など他人の財物を損壊、破損させた際、相手への補償となる保険なので不足が無いように「無制限」とするのが一般的です。

現在の個人向け自動車保険の多くは、対人賠償無制限となっており、対物賠償も無制限を自動セット(任意選択も可)としているところが増えました。

搭乗者補償

搭乗者への補償は、人身傷害補償をメインに不足を搭乗者傷害補償で補うようにしましょう。通常は、人身傷害補償のみで十分と考えられますが、死亡時の逸失利益などが低く見積もられてしまう、高齢者や無職の人が運転したり、乗せたりする機会が多い場合、搭乗者傷害の定額補償を追加することをおすすめします。

車両保険

車両保険の保険金額は、購入価格を元にWEB見積もりシミュレーターに提示される標準価額の範囲内で設定します。

レクサス ES 300hのような輸入車の場合、実際の購入価格と自動車保険見積もりシミュレーターの表示価格と大きく差が開くこともあります。

車両保険金額は、「車両本体価格+消費税+オプション品価格」の総合計で、できるだけ新車時からフルカバーで付けることをおすすめします。

車両保険金額の設定は、過剰に設定すれば無駄な保険料を払うことになります。また、全損時の保険金支払いの際に「実態と異なる」ことから保険会社が支払いに難色を示すこともあります(車両保険金額は実損害のてん補が基本)

また、その逆に保険金額が足りない場合、保険金が不足となり損害をカバーできないことが考えられます。見積もり時の保険金額の過不足は、シミュレーター上で任意入力し調整しましょう。

もちろん購入先ディーラーや専業代理店にて保険加入するなら間違いは無いと思いますが、自分でダイレクト自動車保険に加入する際は、保険金額の設定に注意して下さい。

また自動車ローンを利用している人は、支払い中は車両保険を付けておく方が無難です。できればフルカバータイプの一般車両保険に加入しましょう。

先ほどから、車両保険付保のおすすめばかりで「縁起でもない!」と、お叱りを受けそうですが、万一全損事故を起こした場合、車両保険に入っていなければローンだけが残ってしまうからです。

レクサス ES300hは、600万円~700万円を超える車両保険金額の設定となるプレミアムモデルです。

型式別料率クラスの車両クラス「7」という数字が示す通り、ちょっとした事故の一部損害でも修理費用が高い車になっています。

また、先進安全技術による運転支援システムに伴ったセンサーなど、構造もかなり複雑になっており事故の際は、見た目の想像を超える修理金額になるので車両保険は必須の車と考えておきましょう。

その他の特約

弁護士費用特約

もらい事故などにより被害者となった場合、賠償請求について相手との交渉を弁護士に依頼するための費用を、最大300万円まで補償する特約です。

新価特約

新車登録から一定期間付帯可能な特約です。大きな事故により修理見積もりが車両保険金額の50%を超える場合、新たな車の買替費用として、全損と同じように保険金額を上限に保険金が支払われる特約です。

新車のES 300hを大破した場合でも「新価特約」を付けておけば、修理費が保険金額の50%以上かかる場合、買い替えの費用保険金として支払われるので安心です。

通常、修理費が車両金額の50%を超えるような事故の場合、車体の骨格部にまで事故の影響が及ぶので、見た目は完全に修理をしてもその車は「修復歴あり」と見なされ、その後の価値を著しく損なうことにもなります。

またそのような車に乗り続けることも苦痛ですから、車両保険に新価特約が付帯できる間は付けておくとより安心です。

楽天損保のおすすめ理由

ES 300hおすすめの自動車保険として今回は、他社に無い「車両地震特約」が注目されている「楽天損保」を選びました。

その名のとおり、楽天グループに属する楽天損保は、2018年に旧朝日火災から社名変更した比較的小規模な代理店型損保です。

しかし、損害保険会社としての歴史は古く、規模が小さいながらも「車両地震特約」や「7年長期の自動車保険」など、ライバル他社には無い特色を持つ、優れた損害保険会社です。

車両地震特約は、多くの代理店型損保で取り扱いの「全損時50万円の一時払い型」の補償ではなく、車両保険金額の満額まで分損・全損を問わず補償されます。

他の保険では、全損の時に50万円の補償だけですから、700万円前後の車両保険を付けるES 300hなら、どちらの補償が良いかは一目瞭然です。

大きな地震災害が予想される地域にお住いの人は、ぜひ検討してみて下さい。

それと7年長期の自動車保険は、長期契約による割引があるのと期間中に1回程度の事故なら、保険期間中の保険料が変わらないだけでなく、継続時の保険料もアップしません。

ノンフリート等級が20等級かそれ近く進んでいる人には、長期契約による割引と事故による等級ダウン対策が可能になる、唯一の方法です。

ダイレクト自動車保険と比べると少々割だけではありますが、車両地震特約などを加味して検討すれば、十分に価値ある選択になることでしょう。

代理店型損保としては、リーズナブルな保険料と高い事故対応力を両立しており、ぜひ検討して欲しい損害保険会社のひとつです。

また、近年では、国際的な顧客満足度調査会社として権威ある「J.D.パワー」の顧客満足度調査において、「2017年 新規加入満足度調査」の代理店系自動車保険部門で第1位を獲得するなど、顧客満足度においても高い評価を集めております。

2018年からは楽天グループに籍を移し、業界内外でも今後の展開に注目が集まっています。

レクサス ES 300hを選ぶ人は、レクサスのディーラー代理店、またはプロの保険代理店にて自動車保険に加入する方も多いことでしょう。

しかし楽天損保の自動車保険のように、他にはない優れた補償を持った保険会社もあります。その他、保険料の安いダイレクト損保なども含めて一度比較検討してみてはいかがでしょうか?

ES 300hの購入時や現契約の更新時、手続前に参考でも見積もりを取り補償内容や保険料を比較してみることをおすすめします。

朝日火災自動車保険の評判|車両地震特約と長期保険が人気の理由!

ES 300hの自動車保険|3つの補償追加プラン[2018年11月更新]

今回のレクサス ES300hは、価格も堂々の600万円超えとなりましたので、車両保険も含めてしっかり付保する必要があります。

自動車保険には、特約の追加により車両保険などの補償をアップグレードできます。

対人対物賠償保険の補償を多くの人が「無制限」とする中で、近年注目されている「自分と家族を守るため」の補償について、この項では補償アップの具体例を挙げて解説いたします。

今回の見積もり例では「ES 300h」を運転する40歳の契約者を例に、特約を追加した場合について比較しました。特約補償を追加した見積もりを、それぞれプラン「A・B・C」の3パターンにてご紹介します。

レクサスES 300h(AXZH10)自動車保険 特約追加プラン

(※ネット査定は、ネット割引が適用されて、お店よりも安くなるのでオススメです)

プランA:車両地震特約、車両新価特約、1回目の免責0円設定、事故・故障時レンタカー費用

プランAの車両地震特約は、地震災害時の車両損害を保険金額の満額まで補償する、他社には無い優れた補償内容の特約です。

また、新価特約は、大きな事故で車両保険を使うときに、修理見積もりが保険金額の50%を超えるような場合には、車両保険金額を上限として新車の再購入費用が支払われるので、新車時にはぜひ付けておきたい特約です。

車両保険を使う際の免責を1回目0円で設定し、20等級などの優良契約者が万一保険使用の際、使いやすいようにしました。

なおES 300hを普段使いの足として毎日利用する人には、事故により車が使えなくなることはとても不便なことです。

このプランでは、事故時の修理期間中にレンタカー利用代が補償されるので、車両保険に加えておけば万全の補償になります。またライバル他社では数少ない、故障時にも対応しているのが大きなポイントです。

この4つの補償追加で保険料アップは、基本的な一般車両保険付きの保険料(54,730円)に比べて、62,420円アップの117,150円です。

倍以上の保険料になってしまった理由は、元の標準プランの車両免責が20万円に設定してあるからです。状況に応じて、免責金額の設定で調整しても良いでしょう。

ダイレクト自動車保険と比べて割高ですが、今回は車両地震特約など、他社では選ぶことのできない補償を付けています。690万円のES 300hを免責なしでしっかりカバーできる車両保険として、検討に加えてみてはいかがでしょうか?

プランB:人身傷害補償の範囲拡大、搭乗者傷害、個人賠償責任保険の追加

このプランBでは、人身傷害補償を拡大し定額補償の搭乗者傷害保険を加えました。また、家族の日常生活での過失事故(自転車事故で加害者となった場合など…)をカバーする個人賠償責任保険も付けました。

プランBは、基本的な一般車両保険付きの保険料(54,730円)に比べて、4,850円アップの59,580円です。

月当たりにすると400円ほどの追加負担で搭乗者傷害の定額補償を1,000万円追加し、人身傷害補償は最大で2億円(※1)まで補償されます。さらに人身傷害は、車外の自動車事故も家族ぐるみで補償されるので安心です。

※1:人身傷害補償の最高金額は、死亡・後遺障害時にてん補される実損害額の補償です。定額を補償するものでは無いのでご注意下さい。

なお、特に搭乗者傷害補償の追加をおすすめするユーザーは、ES 300hに「高齢者、主婦、無職の人」を乗せる、または、該当者が運転する機会のある人が対象です。

その理由は、高齢者・主婦・無職の人、いわゆる低所得・所得が無い人の場合、損害発生時点での収入が低く見なされ、実損払いの「人身傷害保険」だけでは、死亡補償や後遺障害時の「逸失利益損害」の補償が不足する恐れがあるからです。

そのような場合に備えて、定額の死亡・後遺障害保険金が支払われる「搭乗者傷害補償」を特約追加しておけば、補償不足を補うことが可能です。

もちろん、自分や家族はもとより友人・知人を乗せる機会の多い人にもおすすめです。

プランC:プランA+プランB

プランCでは、プランA+プランBで万全の補償を付けて、貴方の家族とES 300hを守ります。

したがって様々な事故の際にも対応できる、おすすめのプランは「C」です。

前項の「型式・年齢別の保険料表」にある40歳の保険料(太文字)と比べて、年間65,530円ほど高くなりますが、月当たり約5,460円の負担で、自分や家族など搭乗者も手厚く補償され、ES 300hの車両保険は強固なものになります。

何より地震災害が予想される地域にお住いなら、地震で全損になっても満額補償されることは、大きな安心につながるでしょう。

また、楽天損保ならではの長期契約を使えば、保険料も多少割安になりますし、等級ダウン対策にもなります。

なおプランにこだわらず、必要な補償をピンポイントで追加する方法も可能です。見積もり依頼する際に希望しましょう。

自動車購入時や保険の更新時は、保険見直しのチャンスです。安易に代理店に任せきりっで継続することなく、自分で理解して補償特約を選びましょう。

ES 300hの衝突・予防安全性能を動画で確認!

同じコンポーネントを使ったトヨタの上級セダン「カムリ」とは、またひと味違い洗練された高級パーソナルセダンに仕上がり、高級感だけでなく安全性能にも期待度が高まります。

レクサスは「高品質な車づくり」と共に、もっとも安全な車を供給する、トヨタのプレミアムブランドとして北米は元より、日本から欧州まで世界各国で販売されています。

レクサスの車種は、ESは元より各車世界トップレベルの安全技術が標準装備されています。

ES 300hは、最先端の技術によるドライビングアシスト機能も用意されており、歩行者検知機能付きの自動ブレーキや後方からの追突を予見して、衝突された際の被害を最小限に抑える警告システムなど、最新の安全システムが搭載されています。

また、車線からの逸脱、前方のみならず左右や後方の死角にいる他の車の存在をドライバーに知らせ、事故を未然に防ぎます。

レクサス ES 300hの衝突・予防安全性能アセスメントは?

欧州の試験機関にて公表されている「EURO NCAP」による、最新のレクサス ES を使って行われた衝突・予防安全性能アセスメント評価について動画を交えて見て参りましょう。

ユーロNCAPの安全試験の評価

テスト車両は、レクサスESの2018年ヨーロッパデビューモデルとなりますが、基本的な車のプラットフォームは、日本で販売されるES 300hと同じです。

「ユーロNCAP 総合安全性能アセスメント/2018年度評価より」
レクサス ES(全車):★★★★★(ファイブスター)

評価は、2018年に行われた最新のもので最高ランクのファイブスターでした。衝突安全性能、予防安全性能共に極めて高い評価を獲得しています。

安全性能試験は、実際のテスト映像から衝突・予防安全性能を見て確認できます。(映像は、冒頭からオフセット衝突試験の衝突映像と大きな音から始まるので、心臓の弱い方、自動車事故映像などに弱い方は、消音にするなど十分に気を付けてご覧下さい)

Euro NCAP 衝突安全試験 レクサス ES 2018

※自動ブレーキなど予防安全装置の動作試験は、1:59くらいから始まります。

自動ブレーキは、対車両は元より、対歩行者、対自転車、夜間の対歩行者への対応なども60㎞/hからのテストで衝突を回避しており、大変に優れた結果が得られています。なにより交通弱者への配慮が際立っているところがライバル車に差を付けています。

ES 300h所有者におすすめ!その他の自動車保険

自動車保険は、毎年更新される掛け捨て保険です! だからこそ必要補償を絞って可能な限り安く契約することが賢い選択といえます。

これからの自動車保険選びでは、代理店や保険会社任せにすることなく、契約者自身が保険会社ごとの異なるサービスや保険料の差を自分で比較して確認することが賢明な方法です。

そこで、ES 300hの所有者に検討してほしい特徴のある保険会社をご紹介します。あなたの使い方に合った自動車保険を選ぶための参考にして下さい。

比較ランキングの順位が高い保険会社はどこ?

自動車保険のランキングには、保険料・事故対応力・補償内容・ロードサービスなど、様々な項目のランキングがあり、また、総合的なランキングもバランスの良い保険会社を知る手掛かりとなります。

ランキングや保険会社の比較については、特集記事で詳しく解説しておりますので、そちらを参考にご覧下さい。

自動車保険18社のおすすめ比較ランキング|安い保険料と事故対応が良い損保を徹底調査

「現場急行サービス」のあるダイレクト自動車保険は?

どんなベテランドライバーでも、ひとたび事故に巻き込まれれば大なり小なり動揺することに違いありません。それが、初心者ドライバーや女性ドライバー、高齢者ドライバーなら、なおさらのことです。

そこで、いくつかのダイレクト損保は、サービスの拡充をはかるために2016年、2017年に相次いで「現場急行サービス」を導入しました。

2017年末時点で「セコム」の緊急対処員が現場急行してくれるのは、セコム損保は元より、ソニー損保、イーデザイン損保が追加になりました。

また、ほぼ同じ内容で「ALSOK」の緊急対処員による「現場かけつけサービス」の提供を開始したのは、セゾン自動車火災保険「おとなの自動車保険」です。

「おとなの自動車保険」の場合、つながるボタンとアプリによる事故時の緊急通報サービスとの連動による積極的なサービス運用が行われており、より安心です。

車両地震特約が付けられる車両保険は?

現在、車両保険に付けられる地震特約には2つの種類があります。

大手中堅の代理店型損保と外資系ダイレクト損保2社が取り扱う、「地震等による車両全損一時金特約(50万円)」と、楽天損保(旧朝日火災)・チャブ保険が取り扱っている「分損補償あり・全損時満額補償の車両地震特約」の2種類です。

この特約の違いですが、前者は、全損時のみ保険適用となりますが最大50万円までしか支払われません。後者の補償は、通常の車両保険補償とほぼ同様で、分損の修理補償から全損時には、保険金額まで補償されます。

当然に保険料負担がちがってきますが、大きな地震が予想されている地域なら、楽天損保(旧朝日火災)、チャブ保険の車両地震特約がベストチョイスとなるでしょう。

問題点は、どちらの保険会社も小規模な代理店型損保なので、身近で加入できる代理店を見つけることが難しい点です。

しかし、どちらの損保も「一括見積もり比較サイト」から、代理店の紹介と加入ができるので、実際の保険料見積もりを比較してみると良いでしょう。

地震の被害が予想されている地域にお住いの人は、一度検討してみてはいかがでしょうか?

地震保険付きの自動車保険は必要?取り扱い11社で安い損保は?

エコノミー車両保険でも「あて逃げ補償が可能な自動車保険」がある?

意外と知られていないのですが「日新火災」のエコノミー車両保険なら当て逃げ補償が可能です。

日新火災は、中堅規模の代理店型損保ですが、東京海上ホールディングスに属しながらも独立して運営を続けている、事故対応に定評のある保険会社です。

保険会社の規模からか、あまり代理店を見かけませんが「一括見積もり比較サイト」から、見積もりと代理店の紹介、加入ができるので、実際の保険料見積もりを見ながら検討することができます。

日新火災自動車保険の評判|CSランキングとあて逃げ対応のエコノミー車両保険とは?

もらい事故対応!「車両無過失事故に関する特約」付きの車両保険

この特約は、相手方の追突などによる「100%無過失のもらい事故」の際に、翌年の等級に影響せずに自分の車両保険を使える特約です。保険会社により、自動付帯と任意付帯の違いがあります。

「車両無過失事故に関する特約」とは、100%無過失の事故で被害者となった場合に限り、相手との交渉結果を待たず「自分の車両保険で修理をしても翌年等級ダウンすることない」という、もらい事故の対策に有効な特約です

つまり、100%もらい事故なら等級ダウンを気にせず自分の車両保険を使えるので、煩わしい事故の相手に賠償請求を行い、支払いを待つ必要もありません。

もちろん、相手方の保険会社がスムーズに手続きしてくれるならその限りではありませんが、相手が任意保険に入っていない「無保険車」など一癖も二癖もありそうな場合、自分の車両保険でリカバーが可能です。

相手が100%悪い事故で、賠償手続きをしっかり進めない非常識な人も世の中にはたくさんいます。スバリストのオーナーなら「面倒な相手と関わらずに修理ができる」という価値がわかると思います。

したがって新車購入する「ES 300h」の場合、「車両無過失事故に関する特約」がセットされる車両保険に注目することも選ぶポイントになるでしょう

一般的に代理店型損保では各社この特約を備えていますが、ダイレクト自動車保険では次の4社の車両保険にのみ自動付帯されます。

イーデザイン損保
セゾン自動車火災「おとなの自動車保険」
そんぽ24
セコム損保

なお、もらい事故の際には「弁護士費用特約」を使用して、弁護士を雇い入れて相手から賠償金を回収する方法が一般的となっており、ソニー損保やSBI損保では、その方法を薦めていますが、対物賠償保険にも加入していない輩から賠償金を回収するのにはそれなりに時間がかかります。

つまり、相手が無保険の車の場合や大きな事故の際は、賠償金の回収に時間がかかりすぎるという欠点をカバーするために、「車両無過失事故に関する特約」が付いた車両保険に加入することがもっとも適切な方法といえるでしょう。

したがって「車両無過失事故に関する特約」と「弁護士費用補償特約」をセットに加入しておけば、イザというときでも車両保険を不安無く使えるのでより安心ですね。

【保存版2016】ダイレクト自動車保険9社の特約一覧(補償種類別)

レクサス ESを長期自動車保険で安くする!

かつて多くの代理店型自動車保険で取り扱われていた保険期間1年を超える長期契約は、一部の損保と代理店を除いてほとんど取り扱いがされていません。

また、ディーラーで取り扱いのある長期自動車保険は、かつてのように事故があっても等級が上がらない等級プロテクト効果や保険期間中の保険料がアップしない、長期契約ならではのメリットはほとんど残されていません。

しかし「楽天損保」の自動車保険「ASAP」なら、旧来からの長期自動車保険そのものなので、7年の長期契約なら1事故程度の等級ダウンは、保険期間中に吸収してしまうので、次の更新時に等級ダウンすることなく、また保険期間中に保険料も上がらずに契約を続けられます。

20等級など優良割引が進んでいる人なら、長期契約は、大きなメリットになるでしょう。

レクサスES 3年、5年、7年の長期契約時の保険料

(※ネット査定は、ネット割引が適用されて、お店よりも安くなるのでオススメです)

今回レクサスESで行った試算では、保険期間7年分を一時払いで支払うと317,440円になり、一時的には大きな負担となりますが、1年あたりのコストは「45,349円」となり、通常の年間保険料54,730円と比べて2割近く安くできます。

保険料1年あたりの差額は、約9,400円近くになり7年分にすると65,800円もの違いが生じ、実質1年分以上の保険料コストの削減が可能です。

また、長期契約は、1年ごとの年払い、毎月の月払いにも対応しており毎年保険料が下がります。

したがって、一時払いにしなくても長期契約による安くなる保険料の恩恵は受けられるので、まずは、見積もりを取って検討してみましょう。

楽天損保は、代理店型自動車保険の中では最も安い保険料水準にあります。先の解説のとおり、車両地震特約や長期契約などライバル他社に無い、特徴を持った保険会社です。

保険会社が小さいゆえに代理店の数も少なく、近所に代理店が無いという人もいらっしゃるでしょう。

しかし、心配には及びません。一括見積もり比較を取り扱うサイトでは「楽天損保」の見積もりも取り扱いがあり、契約を引き受ける代理店も紹介してもらえます。

保険料の安さでは、通販型損保に1歩譲りますが補償内容なら「楽天損保」に勝るところは無いでしょう。新車購入時の車両入替や契約更新時には、無料見積もりだけでも一括見積もりサイトから取って、ライバル他社と比較してみることをおすすめします。

レクサス ES 300h見積もりの被保険者と補償の基本設定

見積もり試算日:2018年11月1日
保険期間:2018年12月10日から1年間
損害保険会社:楽天損保

被保険車両:レクサス ES
車種:Eクラスセダン(ミディアムクラス)
型式:AXZH10

用途・車種:自家用普通乗用車
初度登録年月:2018年(平成30年)10月

年齢:被保険者ごとに設定
居住地(登録地):東京都

適用ノンフリート等級:
21歳の試算では9等級(-43%)
26歳の試算では14等級(-50%)
30歳の試算では17等級(-52%)
40歳、50歳、60歳、70歳の試算では20等級(-63%)

前年事故の件数:0件
前年事故あり係数:0年

年齢条件:
21歳は「21歳以上を補償」
26歳、30歳は「26歳以上を補償」
40歳、50歳、60歳、70歳は「35歳以上を補償」

運転者限定:被保険者本人のみ

運転免許証カラー:
21歳、26歳は「ブルー」
30歳、40歳、50歳、60歳、70歳は「ゴールド」

使用目的:日常生活・レジャー
年間走行距離区分:3,000㎞~5,000km

対人賠償(基本補償):無制限
対物賠償(基本補償):無制限
人身傷害(基本補償):5000万円(契約車両に搭乗中のみ補償)

車両保険価額:690万円(免責:20万円)

特約:
対物超過修理費用補償特約、他車運転危険補償特約、車両無過失事故特約、弁護士費用等補償特約

サービス:
示談代行サービス
ロードサービス
提携修理工場サービス

割引:
運転者限定割引、新車割引、ゴールド免許割引、ASV割引(自動ブレーキ)

保険料試算に際し、設定条件や補償内容の諸条件を可能な限り同じにしておりますが、保険会社によって補償や限定範囲の違いなどがあります。若干の差異については予めご了承下さい。


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