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ダイハツムーブの自動車保険 年齢別の保険料相場


人気の軽自動車N-BOXやタントと並ぶ、ロングセラーのダイハツムーブは、トールワゴン系が主流の軽自動車にあって、ミディアムレンジの使いやすいハイトワゴンとして人気を確立しています。

今回の記事では、安全装備から見て「ムーブ」をベスト・バイとする選択のポイントと自動車保険の保険料相場について見てまいります。

「ダイハツムーブ」の自動車保険料相場については、20歳の初心者ドライバーをはじめ、21歳、26歳、30歳、40歳、50歳、60歳、70歳までの年齢別保険料の見積もりをご案内します。

ムーブ購入時のグレード選び、保険選びと補償の付け方など、ぜひ参考にして下さい。

20歳のドライバーにもオススメ!「ダイハツムーブ」の保険料

今回のダイハツムーブの保険は、ダイレクト自動車保険売上No.1の「ソニー損保」にて見積もりました。

20歳の人が乗るムーブの保険料

若いドライバーは、保険料負担が大きいのですが、今回保険料をソニー損保にて見積もりしたところ、次のように保険料が安くなりました。

見積もりでは、被保険者20歳の運転者本人限定としたところ、年間保険料は「138,750円」になりました。この金額は国内大手損保の見積もりと比べて3万円以上も安くお得な見積もりです。

このムーブの保険料見積もりでは、160万円の一般車両保険を付けたフルカバー補償にしてありますが、単独事故やあて逃げを不担保にするエコノミー車両保険にすれば、保険料をさらに103,680円まで抑えることができます。

(※ネット査定は、ネット割引が適用されて、お店よりも安くなるのでオススメです)

ソニー損保を選んだ理由

今回の自動車保険見積もりでソニー損保を選んだ理由は、ムーブが初心者から、女性、高齢者まで幅広いユーザー層から支持を集めていることから、走行距離や使い方による合理的な保険料設計が可能な損保が良いと考えたからです。

ソニー損保は、ダイレクト損保他車と比べて平均的な保険料ですが、どの保険会社よりも顧客対応、事故対応などの評判が高く、外部機関によるCS調査の結果でも毎年高い順位を獲得しています。

ダイレクト損保の中では、「ソニー損保を選んでおけば間違いない」と評されるくらいですから、ベンチマークとして比較する際には必ず候補に入れて欲しい自動車保険です。

ソニー損保は、ダイレクトでありながら自社のみで業界トップ水準の事故対応サービスを提供することに成功しており、近年は、セコムとの提携により現場急行サービスも提供されており、事故対応では本当に心強い保険会社といえます。

若者が車両保険に加入する場合、保険料負担の増大も気になるところですが、肝心の事故対応も選択時に検討すべきポイントです。そこで、CSランキング事故対応トップの実力が期待できるソニー損保を選び、おすすめの一社としました。

ソニー損保など損保各社の事故対応ランキングは、次の記事で詳しく解説していますので参考にして下さい。

自動車保険の事故対応の顧客満足度ランキングを徹底比較!

保険料の見積もり比較は、当サイトのトップページの「自動車保険14社の一括見積もり比較」も参考にして下さい。

保険料見積もりの被保険者と車について

ムーブの年齢条件ごとの保険料見積もりは、項目4の「ダイハツムーブの運転者年齢別の保険料と解説」を参考にご覧下さい。

また、今回見積もりを行った、被保険者の設定条件、被保険車両の使用方法、年間走行距離など諸条件の詳細は、項目5の「被保険者と補償の基本設定」にてご確認下さい。

ダイハツムーブの特徴と安全装備

2つの異なったキャラクターが与えられた、ムーブとムーブカスタムにより、顧客の満足度の高い車として、市場評価の高い車です。

特に20代30代に人気のムーブカスタムは、街乗り、セカンドカーといったキャラクターイメージの軽自動車を、賢いチョイスのファーストカーとして、若者からの支持を集めることに成功しています。

実際、他のトールワゴンと比べて車重が100kgほど軽く、ノーマルエンジンでも比較的ストレスの無い走りが期待できます。

しかし、パーソナルカーとして長距離ドライブでの使用を考えるなら、ターボ付きを選んでおくと公開することが少ないと思われます。

ターボ付きは燃費が悪いという意見もありますが、近年の軽自動車の燃費はとても良くなっており、特にターボ車の燃費は著しい改善を見せています。

JC08モード燃費が「27.4km/L」と発表されていますので、使い方にもよりますが7~8割程度で見越しておけば、それほど期待は裏切らないはずです。

ダイハツムーブは、自社開発の「スマートアシストⅡ(以下:スマアシ2)」による、被害軽減ブレーキをはじめとする予防安全装置が充実しています。

ムーブの予防安全装置は、グレードにそれぞれセットオプションとなっていますが、当サイトでは、事故防止と安い保険料をテーマに情報提供しておりますので、2018年以降の保険料割引が期待できる予防安全装備「スマアシ2」のセットオプションを強くおすすめします。

衝突安全に備えて付けたいサイドカーテンエアバッグ

実際に大きな衝突をともなう事故に遭遇することはまれですが、万一、前方対向車との正面衝突や側面から信号無視の車に突っ込まれた場合、頭部へのダメージは計り知れません。

まずは、衝突試験の動画をご覧下さい。

「自動車アセスメント:ダイハツムーヴカスタム:側面衝突試験」

側面衝突されたムーブに搭乗しているダミーの首が「グニャリ」と折れ曲がっており、頭部は完全に車外に露出しています。

このような事故の際に搭乗者を守ってくれるのが、サイドカーテンエアバッグです。少し支払いが増えてしまいますが、ぜひ付けて欲しいオプションです。

外骨格容積の少ない軽自動車は、衝突時のリスクが上昇するので、選択肢が有ればサイドカーテンエアバッグは装備したい安全オプションですね。

今回見積もりした「ムーブXターボSAⅡ」には、セットオプションで付けられるので検討してみて下さい。

セットオプションのスマアシ2の内容

ムーブでスマアシ2の付いた車は、カタログ等の表記で「SAⅡ」と記載されたグレードをチョイスすれば、間違いなくオプション装備済みの車が選べるようになっています。

セットされる安全装備は以下のとおりです。

衝突回避支援ブレーキ機能(対車両への自動ブレーキ)
衝突警報機能(対車両・対歩行者)
車線逸脱警報(時速60キロ以上)
誤発進抑制機能(前方・後方)
先行車発進お知らせ機能

スマアシ2は、単眼カメラとレーザーレーダー2種類のセンサーを組み合わせたシステムとなっており、現在多くの自動車メーカーが主力車種に採用しているシステムです。

衝突回避支援ブレーキ機能の実力は?

ムーブは、既に2015年度JNCAPの予防安全性能アセスメント試験の評価が発表されています。

「ムーブ」の試験評価の結果を見てみましょう。

ムーブは、「対歩行者への予防安全が警報のみ」となっており、予防安全システムが進んでいるライバル他社の一部車種に対し、若干劣る結果となりました。

また、はみ出し警報については、8.0/8.0で満点のハスラーに対し、0点評価となっております。一体、どうなっているのでしょうか?

予防安全性能アセスメントより

ダイハツムーブの予防安全性能の評価は、試験が行われた2015年度の中では、軽自動車としてかなり高水準の結果を残しました。

しかし、その後の2年でライバルのスズキ自動車は、予防安全装置にデュアルカメラと単眼カメラ+レーザーレーダーの2タイプのシステムを世に送り出し、ダイハツムーブは現在、少し遅れた感が否めません。

ダイハツムーブ:33.6/46.0(2015ASV+)
スズキワゴンR:50.9/71.0(2016ASV++)

ライバル車の新型スズキワゴンRは、最高ランクの「2016ASV++」の評価を得ています。

対前方車両についての衝突回避は、初期のスマアシ1より大幅に改善しており、衝突回避、被害軽減が期待できるようになりました。2018年からの自動ブレーキ付き車両の割引(対物)により保険料負担の低減が期待されています。

「ダイハツムーブ:被害軽減ブレーキ試験 (対定速走行車両45km/h)」

はみ出し警報試験は満点に!

車線逸脱を知らせる「はみ出し警報試験」は、8.0/8.0点評価となっており車線逸脱に対しての警報が十分機能しています。

「ダイハツムーブ:車線はみ出し警報試験右逸脱(60km/h)」

ムーブは、スマアシ2により予防安全装備も充実し、だれでも安心して乗れる使いやすい軽自動車にレベルアップしました。

しかし2016年にタントカスタムに追加搭載された「デュアルカメラによるブレーキサポートシステム」の完成度が高く、今後は、ムーブ/ムーブカスタムへの搭載も期待されています。

2018年、軽自動車の料率クラスが設定に

現在、軽自動車は、自動車保険料率クラスの設定はありません。車種用途だけで保険料が区分されています。

つまり現在は、同じ軽四輪乗用車なら保険料率がどれも同じということです。しかし2018年を目処に最大で2倍程度の差が付く料率クラスが軽自動車にも導入されることが決まりました。

今後、軽自動車の料率を低く抑えるポイントは、追突事故の低減が期待できる「衝突回避支援ブレーキ搭載車」であることは間違いないと考えられています。

これから軽自動車を購入する人は、衝突回避支援ブレーキ搭載車が普及している型式の車を選ぶことで料率クラスの低下が期待できるでしょう。

2018年から自動ブレーキ付き車が割引に!

今回のムーブXターボSA2なら、最新の予防安全装置の自動ブレーキを装備しているので、2018年から「自動ブレーキ割引」により、保険料が最大1割ほど安くなる予定です。

万一の際、被害を最小限に軽減できる自動ブレーキが装備されていれば、事故を未然に防ぐ可能性も上がり、保険を使うことも少なくなるはずです。

初心者ドライバーに限らず軽自動車選びでは、オプション選択で予算がアップしても、最新の衝突回避支援機能を備えた車を選びましょう。

ダイハツムーブの自動車保険に必須の補償内容は?

軽自動車だからといって、自動車保険の補償内容を軽んじて考えることは大変危険です。白ナンバーの乗用自動車同様に、しっかり検討して安くても良い自動車保険を選びましょう。

基本補償

ムーブの自動車保険では、必須補償の対人賠償保険を「無制限」で加入します。対物賠償についても現在は「無制限」の補償が一般化しつつあり、2000万円程度の補償額との差は、月額で数百円になっています。

万一事故を起こしたとき、相手被害者への賠償補償に不足が無いように備えておくことが第1と考えましょう。

次に搭乗者の補償ですが、人身傷害保険をセットして加入しましょう。搭乗者への補償は、そのまま運転者本人と家族、友人、知人への補償になります。

したがって治療費から休業損害までの実損害を確実に補償してくれる、人身傷害補償を3000~5000万円の範囲で付保しておくと安心です。

車両保険

車両保険は、一般とエコノミーの2択です。

今回のムーブは、ターボ付きSA2装着車になると150万円を超え、事故の際も相応の出費が強いられることとなります。

実際、軽自動車は小柄なボディで衝撃を受け止めるため、あらゆる方向にショックを逃がしキャビンの搭乗者を守るように作られています。衝突による衝撃は、車体がつぶれることで逃がすようにできているので、修理費用が相当にかさみます。

また、予期せぬ盗難や水災害などによる被害も多額の損害になるので、万一に備え、車両保険の付保を検討して下さい。

特約

万一の自分が無過失のもらい事故では、相手との示談交渉を自分で行なうか弁護士に頼むしかありません。

ご存じ無い人もいるようですが、もらい事故の被害者になったとき保険会社は、無過失事故の賠償請求が非弁行為にあたるため、残念ながら対応してくれません。

相手が適切な任意保険に入っていれば、自分で交渉にあたることもできますが、良いように言いくるめられてしまいそうです。また、相手が無保険の場合、自分での交渉は著しく困難になるでしょう。

それに、自分がケガを負って入院するような事態になれば、交渉どころの話ではありません。そこで強い味方になってくれるのが弁護士です。弁護士に依頼することで今度は弁護士費用が問題になります。

そこで「弁護士費用特約」が役に立ちます。高額な弁護士費用が300万円まで補償される安心の特約です。

また、今回のムーブのように新車の場合、大きな車両損害に備え「新車買い替え特約」の検討もして下さい。

事故で修理費用見積もりが保険金額の50%以上となった場合、新車に買い替えられる特約です。半損で新車の再購入費を補償してくれる、新車には必須の特約です。

この「新価特約」は、「ソニー損保」の他、「セゾン自動車火災」、「イーデザイン損保」、国内代理店型自動車保険にて加入できます。

保険料を見積もりするときの注意点

御存知のとおり自動車保険は、保険料が掛け捨てだからこそ、無駄な補償を付けないよう、最低でも3社以上の自動車保険を比較検討し、できるだけ安い自動車保険を選ぶ方が賢明です。

一昔前には、「代理店型自動車保険なら事故対応が良い」といわれていましたが、近年は、代理店個人の能力差によるサービス内容の不公平感が強まり、サービスが均一化しているダイレクト損保を選ぶ人が増えました。

最近は特に、保険料改定が頻繁に行われるので、更新前に見直し比較検討して、より安い自動車保険を選ぶことが最善策といえるでしょう。

ダイハツムーブの年齢別の保険料と解説

年齢別の年間保険料は、年齢を問わず補償(20歳)、21歳以上を補償(21歳)、26歳以上を補償(26歳)、30歳以上を補償(30歳、40歳、50歳、60歳、70歳)について、それぞれ見積もりしてみました。

見積もりは「ソニー損保」にて、次項の設定条件で試算しています。

・20歳/8等級:年齢を問わず補償
一般車両(年払):138,750円
エコノミー車両(年払):103,680円
・21歳/9等級:21歳以上を補償
一般車両(年払):72,630円
エコノミー車両(年払):54,480円
・26歳/14等級:26歳以上を補償
一般車両(年払):47,140円
エコノミー車両(年払):35,700円
・30歳/16等級:30歳以上を補償
一般車両(年払):33,720円
エコノミー車両(年払):25,120円
・40歳/20等級:30歳以上を補償
一般車両(年払):25,990円
エコノミー車両(年払):19,130円
・50歳/20等級:30歳以上を補償
一般車両(年払):26,400円
エコノミー車両(年払):19,350円
・60歳/20等級:30歳以上を補償
一般車両(年払):27,750円
エコノミー車両(年払):20,230円
・70歳/20等級:30歳以上を補償
一般車両(年払):35,060円
エコノミー車両(年払):25,630円

(※ネット査定は、ネット割引が適用されて、お店よりも安くなるのでオススメです)

若者の保険料が高い場合の見積もり対処法は?

年齢条件別に見ると、ノンフリート等級が進んでいない20歳(8等級)の人は、保険料がかなり高いことがわかります。

一般車両保険は、なんと年間138,750円となっており、ダイレクト自動車保険であっても若者の保険料負担が大きくなっています。

しかし保険料が高くても、安直に車両保険の加入をやめること無く、次のように免責金額を10万円に設定して再見積もりしてみましょう。一般車両保険でも年間126,080円となり、1万2千円以上も保険料が下がります。

それでも高いようならエコノミー車両保険を検討してみましょう。エコノミー車両保険で免責10万円なら、年間97,100円まで保険料が下がります。

自動車保険で重要なことは、大きなリスクを保険でカバーして安全運転に努め、少損害を自腹でまかなうことで保険料を抑えられます。また、ソニー損保は分割払いも可能なので、毎月少しずつ保険料を支払うことができます。

被保険者と補償の基本設定

見積もり試算日:2017年6月8日

被保険車両(型式):ダイハツムーブ(LA160S)
グレード:Xターボ SAⅡ
料率クラス:対人:-対物:-傷害:-車両:-
用途・車種:自家用軽四輪乗用車
初度登録年月:2017年(平成29年)6月

年齢:被保険者ごとに設定
居住地(登録地):愛知県

適用ノンフリート等級:
20歳の試算では8等級(-40%)
21歳の試算では9等級(-43%)
26歳の試算では14等級(-50%)
30歳の試算では16等級(-52%)
40歳、50歳、60歳、70の試算では20等級(-63%)

前年事故の件数:0件
前年事故あり係数:0年

年齢条件:
20歳は「年齢を問わず担保」
21歳は「21歳以上を補償」
26歳、30歳は「26歳以上を補償」
40歳、50歳、60歳、70は「30歳以上を補償」

運転者限定:被保険者本人のみ

運転免許証カラー:
20歳は「グリーン」
21歳、26歳は「ブルー」
30歳、40歳、50歳、60歳、70歳は「ゴールド」

使用目的:日常生活・レジャー
年間走行距離区分:~5,000km

対人賠償(基本補償):無制限
対物賠償(基本補償):無制限
人身傷害(基本補償):3000万円(契約車両搭乗中のみ)

車両保険価額:160万円(一般車両/エコノミー車両)
(免責:1回目5万円-2回目以降10万円)

特約:
対物超過修理費用補償特約
自動車事故弁護士費用特約
他車運転危険補償特約

サービス:
示談代行サービス
ロードサービス

割引:インターネット、証券不発行、ゴールド免許(該当条件のみ)

保険料試算に際し、設定条件や補償内容の諸条件を可能な限り同じにしておりますが、保険会社によって補償や限定範囲の違いなどがあります。若干の差異については予めご了承下さい。


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